2010年04月07日

関東に強風、欠航相次ぐ=気象庁が警戒呼び掛け(時事通信)

 前線上の低気圧が通過する影響で、関東地方は強い南風が吹き、1日夜から2日にかけ、交通機関の乱れが相次いだ。強風は2日昼すぎまで続く見込みで、気象庁は暴風や高波に警戒を呼び掛けた。
 同日午前中に羽田空港を発着する便を中心に、日本航空45便、全日空20便の欠航が決定、約1万500人が影響を受ける見通し。JRも京葉線全線や内房線の一部が運休するなど、ダイヤが乱れた。東京湾アクアラインも全線通行止めとなった。
 東京都三宅島では2日午前3時36分ごろ、28.8メートルの最大瞬間風速を記録。千葉市や東京都江戸川区でも最大瞬間風速27メートル以上の強風を観測した。
 今後予想される最大風速は、関東地方の海上で最大20〜25メートル、同地方南部と茨城県の沿岸部で17〜20メートル、伊豆諸島で23メートル。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
【特集】御巣鷹山の真実-記者が語る日航ジャンボ機墜落事故
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気

黄長ヨプ氏来日 故金日成主席側近 拉致被害者らに面会も (産経新聞)
猫でショート?鹿児島市立病院で1時間半停電(読売新聞)
改正雇用保険法が成立=非正規、失業給付受けやすく(時事通信)
長崎の産婦人科医会がカンガルーケアの注意喚起へ(産経新聞)
<掘り出しニュース>高岡市、「家持くん」と「利長くん」に住民票(毎日新聞)
posted by タベイ カズヒサ at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

首相動静(3月29日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時55分、公邸発。同57分、官邸着。「首相の元秘書の勝場被告の初公判だが」に「政治家として今日までも正直にありのままに申し上げてきた。これからも必要に応じて説明責任を果たしていきたい」。同59分、執務室へ。
 午前9時から同10時7分まで、中山義活、小川勝也、荒井聡、逢坂誠二各首相補佐官。同11分、執務室を出て特別応接室へ。同12分から同19分まで、木崎俊造、用田和仁新旧陸上自衛隊西部方面総監ら。楠田大蔵防衛政務官同席。同20分、同室を出て執務室へ。同26分、鈴木宗男衆院外務委員長が入った。
 午前11時17分、鈴木氏が出た。
 午前11時27分から同53分まで、福山哲郎外務副大臣、西村六善内閣官房参与。午後0時4分、執務室を出て首相会議室へ。同5分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相と昼食。
 午後0時9分、平野博文官房長官が加わった。
 午後0時59分、菅、仙谷、平野各氏が出た。同1時、首相会議室を出て執務室へ。同1分、古川元久内閣府副大臣が入った。
 午後1時15分、菅副総理兼財務相、仙谷国家戦略担当相、平野官房長官が加わった。同36分、菅氏が出た。
 午後2時12分、平野氏が出た。
 午後2時34分、仙谷、古川両氏が出た。同36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同39分、国会着。同40分、衆院参観者ホールへ。同41分から同49分まで、筒井信隆民主党衆院議員の支援者にあいさつ。田中真紀子同党衆院議員ら同席。同50分、同ホールを出て、同51分、国会発。同53分、官邸着。同55分、執務室へ。
 午後3時56分、小沢鋭仁環境相が入った。
 午後4時43分、小沢氏が出た。同44分、川端達夫文部科学相、内閣府の古川副大臣、津村啓介政務官が入った。
 午後5時6分、全員出た。同8分から同31分まで、中井洽拉致問題担当相。平野官房長官同席。
 午後5時47分、執務室を出て大ホールへ。同48分から同54分まで、報道各社のインタビュー。「普天間移設問題で一つの政府案を今月中にまとめる考えか」に「今月中でなければならないということは別に法的に決まっているわけではない」。同55分、大ホールを出て執務室へ。
 午後6時10分、執務室を出て、同13分、大会議室へ。同14分、パプアニューギニアのソマレ首相と首脳会談開始。松下忠洋経済産業副大臣同席。
 午後7時、首脳会談終了。同1分、大会議室を出て、同2分から同4分まで、官邸玄関でソマレ首相を見送り。同5分、執務室へ。
 午後7時25分、執務室を出て、同26分、官邸発。同27分、公邸着。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

振り込め詐欺防止活動中に窃盗=ATMから5万円−兵庫県警(時事通信)
日本側も安全確認=山崎さん搭乗シャトル−宇宙機構(時事通信)
邦人死刑通告 中国首相に懸念表明 菅副総理「厳しい判断」(産経新聞)
<薬害C型肝炎>全国原告団代表、山口美智子さんが自叙伝(毎日新聞)
虚偽記載のきっかけは地元新聞記者からの指摘 検察側が明かす 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)
posted by タベイ カズヒサ at 04:02| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

党首討論第2R がけっ縁首相に攻勢も… 谷垣氏、ギリギリ及第点(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相と自民党の谷垣禎一総裁の2回目の党首討論。内閣支持率の低迷が続く首相と、党内からの批判が強まっている谷垣氏はともに崖(がけ)っぷちの状況で、反転攻勢の糸口を探りたいところだった。討論では、攻める谷垣氏に対して首相は守勢に回り、谷垣氏がとりあえず体面を保った形となったが…。(大谷次郎)

                   ◇

 ≪首相に焦り≫

 首相は明らかに平常心を失っていた。発言中には口癖の「当然のことながら…」を10数回も連発。追い詰められた焦りが感じられた。

 会場の衆院第1委員室は立ち見がでるほどだった。首相は元秘書が起訴された資金管理団体をめぐる偽装献金事件の答弁で、「このようなことを起こしてしまったことに対して、私…」と言いかけたところで、野党の激しいヤジに思わず絶句、約8秒間沈黙した。

 谷垣氏にとっても、この日の党首討論は正念場だった。前回2月17日の党首討論は野党党首としては追及が甘く、党内から酷評された。こうした点が、与謝野馨元財務相や舛添要一前厚生労働相の執行部批判につながっていった。

 舛添氏は3月30日、「どれだけ鳩山首相と戦えるのか、みんな注目している。前回は非常に失望したから、今回の討論を見ての判断だ」と最後通告を突きつけていた。

 ≪2時間練習≫

 谷垣氏は同日夕、石破茂政調会長、茂木敏充報道局長らと党本部総裁室に2時間近くこもり、予行演習を繰り返した。石破氏は「普天間問題で、首相は『自民党政権は13年間何もできなかった』というはずだ」と読み、反論を準備した。

 実際、首相は想定通りの発言を繰り返した。谷垣氏は「抑止力を守り、沖縄の負担を軽減し、2014年にもできあがるところまできていた。それを県外だ、国外だとメチャクチャにした」と切り返した。前回の討論では口にできなかった退陣も首相に迫った。

 舛添氏は討論後、「谷垣総裁は一生懸命がんばって鳩山首相を追及したが、時間の制約もあり完璧(かんぺき)に追いつめきれなかった」と批判のトーンを緩めた。与謝野氏も「合格だ」と周囲に語った。

 谷垣氏は討論後、「首相の言葉は重みがないことは浮かび上がらせることができた。宇宙人的な言葉で目くらましみたいなこともあった」などと語り、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 ≪不満は残る≫

 ただ、谷垣氏には討論に有利な条件がそろっていた。首相は普天間問題で迷走し、閣内では郵政改革をめぐる対立が表面化。こうした状況では、首相は受け身に立たざるを得ず、谷垣氏でなくともこの程度の追及は可能だったとも言える。このため、自民党内には「谷垣氏は前回よりは進歩しているが、及第点以上合格点以下だ」(ベテラン)と厳しい声もある。

 執行部批判を受けて、1日に両院議員懇談会が開催される。党内には「懇談会では少しは総裁の資質を問う声も出るだろう…」(中堅)などの不満がくすぶり続けている。

<中国毒ギョーザ>身柄引き渡しは困難(毎日新聞)
足利事件再審 取り調べ可視化めぐり議論(産経新聞)
参院選 民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と(毎日新聞)
かわいい孫には大奮発?入園・入学祝いの平均3万8千円也(産経新聞)
首相「閣内不一致と言われないようにする」(産経新聞)
posted by タベイ カズヒサ at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。